このコーナーは松本晃彦とスタッフが日常で感じた事などを
思いついたままに書いていくコーナーです。
更新は、思い付いたら書くという主旨で不定期なので細めにチェックしてみてください。
遅ればせながら、
皆さん。あけましておめでとうございます。
年末からの仕事がやっとそろそろ一段落。
まだ、忘年会も新年会もやっていないスタジオライツチーム。
そうこうしていると急がないと次のプロジェクトが始まってしまう。
はやく終わらせて1杯飲もうよみんな。。。。。
この他、更にもう一つのプロジェクトを終わらせたら、
またいよいよLAに行く予定も入っています。
さて、突然ですが。
某TV通販で入手した高圧洗浄機の威力はすごい。
今、大晦日を迎えた早朝8:00am少し前,
僕は、スタジオにて徹夜でまだ作業しながらこのdiaryを書いています。
2006年も残すところ今日あと1日のみ。
今年は個人的には僕にとっては大変な1年ではあったけれど、
自分をを取り巻く身近な人々、友人たちやスタッフ、仕事相手の方々や、
そして僕の音楽を愛してCDなどを聴いて下さった多くのみなさまに、
本当に支えられ助けられてきたこと、
感謝しています。
ほんとうにありがとう。
そして2007年には、
僕にとっての新しい始まりとも言えるプロジェクトが待っています。
いつか長い年月を経た時に、
ここから始まったんだと、
そういう2007年になるような気がしています。
こころが高まって胸躍ります。
素晴らしい音楽を創ること。
僕の仕事はこれに尽きますね。
頑張りますね!皆さん。
ぜひぜひ来年も松本晃彦を見守ってくださいませ。
そしてみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。
さて、続きやるか。
今年もまた、バタバタと終わってゆく。
この12月から1月明けまでに締め切りがいくつも待っている。
新年から始まるCMの音楽や、女性歌手のアルバムなど。。
思い出すと、この10年間ぐらい大晦日まで働いてたことばっかり。
この時期、ミュージシャンという職業は、忙しいのが常なのです。
でも頑張らないと、年が越せない。
僕が毎週お送りしている京都α-stationの番組のゲストに、
なんと、Stingのバンドメンバーで有名なドミニク・ミラー氏がゲストに来てくれた!
映画「LEON」でも使われたStingの有名な曲<Shape Of My Heart>の、
あの泣けるアコギのイントロは弾いているのは彼なのです。
彼は僕が思うに、エレクトリックもアコギも常にパーフェクトな演奏をしているギタリスト。
(常に完璧なタッチや音量、正確なリズム、などなど)。
彼ドミニクも参加している、StingのBANDというのは
皆凄腕の世界的セッションメンバーばかりが集まって
常に素晴らしい演奏を繰り広げていて、
僕が数年前バンマスを務めたASKABANDなどは、
まさに、この、StingBANDのように成れればいいなと理想に思っていたのでした。
なんか番組そっちのけで、ある種の憧れをもって
僕が聞いてしまうといった内容になってしまったのです。
今回、彼のソロのアコースティックギターアルバムを聴いてみると、
かなりStingと同じ匂いというか香りが漂っていて、
(コード進行なんかもにもね)、
当然、Stingと一緒に音楽やる時は、実は彼はかなり影響を与えているのかも知れないなんて思って、突っ込んだりしてみた。
まだこのコラムは番組放送前に書いているので、
ここでのネタバレはやめておこうか?と思うので、詳しくお話しできませんが、
とにかく素晴らしい人物で色々とお話しできてよかった。
来年、僕はアメリカへ行く予定があるのでよろしく、
なんて最後に調子のいい挨拶したところ、
、、オレ、ロンドンに住んでいるんだけど、、、
なんてドミニクに言われてしまった。
ガーン。下調べしてなくてすみませんでした。
そしていつか、僕のレコーディングを手伝ってもらう約束などしたのでした。
放送は10/31予定ですので、エリアの皆さま、お楽しみに!
残念ながら電波の届かないエリアの皆さま、
ゴメンなさい。全国ネットの放送が出来るようになりたいと思う松本でした。
では。
僕はこのところは、
「LINK+AGE」のプロモーションなどを中心に活動していたのですが、
他にも実はいくつか動いているプロジェクトがありまして。。
そのうちの一つとの関わりなのですが、
先日、幕張メッセのTokyo Game Showに行ってまいりました。
派手派手コスチューム姿のお姉さんなどに、
目を奪われるのをガマンしながら進んだ先は、
SONYの新しいゲーム機<PS3>のブース。
来年発売となる、とあるゲームソフトの音楽の制作を依頼されていまして、
このゲームショーにて先行公開されるプロモ映像に音楽を作曲していたのです。
もしやご覧になれた皆さん、レアでしたね!!
して、そのゲームショーですが、
一般公開の日でないにもかかわらず、
それぞれのソフトメーカーの新作ブースには
熱い来客者の方が多く訪れており、
外国からの方なども多くて、活気に溢れているという感じでした。
日本の文化を代表するソフトウェアの一つ、テレビゲーム業界は、
今だ活況を呈しているなぁという印象でしたね。
う〜ん残念なのですが、
僕の制作するPS3新ゲームの名前はまだ発表できませんのです。
またそのうちに、このHPでお話ししますので、待っていてくださいね。
PS:
ちなみに『メタルギアソリッド』の新作は相変わらず凄そうでした。
音楽、ハリーグレッグソン・ウイリアムスだし。
いよいよ、僕のソロアルバム「LINK+AGE(リンケージ)」が発売となりました。
聴いて下さったかな?
今は少しだけスタジオワークから離れて、新聞や雑誌の取材、番組出演などの、
プロモーション活動をしています。
普段とはちょっと勝手が違も、結構面白かったりするのです。
アルバム「LINK+AGE」は、実は1曲々々、テーマを決めて作曲しています。
このHPで、その楽曲ごとのエピソードなどをご紹介できたらと思っています。
そのうちUPしますね!!!
ではではまた。
いよいよ、僕のソロアルバム「LINK+AGE(リンケージ)」が発売となりました。
聴いて下さったかな?
今は少しだけスタジオワークから離れて、新聞や雑誌の取材、番組出演などの、
プロモーション活動をしています。
普段とはちょっと勝手が違も、結構面白かったりするのです。
アルバム「LINK+AGE」は、実は1曲々々、テーマを決めて作曲しています。
このHPで、その楽曲ごとのエピソードなどをご紹介できたらと思っています。
そのうちUPしますね!!!
ではではまた。
26年前の夏、僕は甲子園の決勝戦にアルプススタンドから応援した。
そして、2006年の今日、わが母校が夏の甲子園で優勝。
僕より2周り以上も若い、わが早稲田実の後輩諸君へ。
君たちの頑張りには敬意を表する。おめでとう!そしてありがとう!
やっとやっと、僕のオリジナルアルバムが完成しました。
皆さんにお送りする最高の1枚が完成したと思います。
僕は今まで、多くのアーティスト達のプロデュースや、映画やドラマ、テレビゲームなど、数千曲の楽曲にたずさわってきました。
そしてそこで僕が作曲するにあたっての楽曲は、何かの対象に向けて、例えば映画のワンシーンに合致するための楽曲とか、歌手の方の歌声に最高にマッチするためのメロディだったりとか、いわゆる付帯的音楽といわれるものでした。
ところが、今回は、初のリーダーアルバムとして自分のための作品を発表することとなりました。
そんなわけで作業にあたっては、
もちろん、僕みたいなタイプは、自分の分野みたいなものが〜少しばかり〜広がり過ぎているものですから、
まず最初に、2006年の自分は何を創りたいか、この的を絞ることから始めたわけです。アルバムのテーマってやつ。
それは、、、、
僕たちがまだ少年のとき、ロボットや宇宙のこと、人類の科学技術が発達していく輝かしい未来や自分の将来に夢や希望を持ってましたよね。
なにしろ僕なんか昭和の少年だったわけですから。
科学と人間がつきあい続けるといえば、
いまや21世紀に、昔で言えば夢みたいなものが実現して、僕たちを便利な生活にしてくれたものもあるし、
しかし、逆にそういうものの暗部というか弊害みたいなものが現実の多く社会に起きているし、圧倒的に芸術や文学のテーマに登場することも多いですね。
でも、僕たちは、人類の叡智や未来に明るいものを感じるような少年時代の想いのようなものを、〜こんな時代だから〜、信じることも大切なのかと思うのです。
そんな希望を感じるような音楽に、作品に、なったら良いなという気持ちでアルバムの制作にとりかかってきました。
昨日出来上がったばかりのアルバム、今自分で聴きながらこのダイアリーを書いていますが、実際はみなさんには音を聴いて下さらないと、こればっかりは言葉では伝わらないですよね。
ですからぜひぜひ、発売のおりにはご一聴くださいね!!
自分でいうのもなんですが、わりと結構カッコいいサウンドに仕上がったかなぁと、、、、!。
そしてこのアルバム制作にあたって、僕のいろいろな我が儘につき合ってくれた全てのいろいろなスタッフの皆に感謝します。
avex ioレーベルより9/6発売。
LINK+AGE(リンケージ)/松本晃彦。
よろしくね!!!!!
昨日、オリジナルアルバムのレコードジャケットの撮影がありました。
3メートルくらいの高さにガラス床を設置、
カメラマンが見上げるようにして、
透明のガラス盤に寝そべっている僕を、下から撮影するという企画。
このようにしていろいろポーズを撮ると、僕が空中を浮遊しているのか、はたまた、落下なのか、前後左右すらよく判別できない実に面白い絵になる。
アートディレクターは<踊る大捜査線サントラ>など僕のほぼ全てのアルバムを手がけてくれている三木氏、カメラマンは浅川氏。
彼らの指示に従って、ガラスの床の上で体の体勢をとるのだが、
これが結構な運動となる。
ガラス床にそのまま倒れてしまうと、衣装のジャケットの裾や袖、
ズボンなんかがガラスにペッタリしたようになってしまうので、
自然にするのには、体をガラス床から浮かした体勢、
つまり、腕立て伏せならぬ指立て伏せの状態で、指と膝とかかとだけで、
他は体を床につけないで浮いた体勢を保っていなければならない。
顔はというと、もちろんそんな事とは知らぬ表情をしないと。。。
そんな感じで、床運動か、新体操か、はたまた、バリウム飲んだあとレントゲンの上で回される感じか、そういう4、5、時間が過ぎた。
で、パソコン画面でチェックしてみた。
やはり彼らは才能あるクリエーター達だなあと。画面では本当に見た事のない浮遊体勢の自分がいた。
そして、さらに、このへんな体勢の僕の写真を、例えば大都会の夜景と合成するとのこと。
出来上がりを想像するだけでも楽しくなる。
僕は音楽が専門だけど、でも、また違うジャンルのクリエーターたちとの活動は本当に楽しく思えるのです。飲んでもおもしろいしね。
今回は僕のジャケット撮りだったけれど、
僕が今度は音楽をつけて上げることがあってもいいなぁ。
最後に、スタイリストの高橋さん、いろいろありがとう。
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